「ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言」は次世代の必読書

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弁護士 林孝匡

弁護士 林孝匡

1)お役立ち法律コラム、2)法律ニュース、3)筋トレ記事、4)笑えたネタなどを書きます。オモシロおかしく伝えることをモットーにしています。論理的な筋トレに目覚めたので、筋トレ記事では、細マッチョになりたい男性に向けて私の経験を伝えます。

田端信太郎の「ブランド人になれ!」を読んだ。
社畜を卒業したい人の必読書と言えます。

「○○に勤めています」ではなく、己で勝負する時代に突入している。

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)

たしかに名刺交換て、もう意味ないよな~。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

弁護士の名刺交換は、特にダルイ。

「何期ですか?」
「研修地はどこですか?」
「どこの会派ですか?」
「▲▲事務所はご存知ですか?」
「元副会長の●●先生はご存知ですか?」
「その先生の勤務弁護士の◼️先生はご存知ですか?」
「私、●●先生・◾️先生と懇意にしてるんです」

ちょっと落ち着いてくれ。

全員しらねー!

権威・肩書き・所属している組織でしか己を語れない人に、興味はない。
さようなら。

↓ マンガ化もされているようです ↓

田端さんのこの本は、トム・ピーターズの「ブランド人になれ!」に触発されて書いてらしい。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

なので、トムピーターズの本も読んでみた。

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! 写真の説明はありません。

第一次情報に遡って調べるのは、弁護士の職業病。

19年前の本なのに、働き方の提案が現在にスポッと当てはまるのがスゴイ。
最後の「さすらう」ってシビれる。

私はノマド弁護士なので、サスライながらプロジェクトに参加していきます。

「こんなプロジェクトしましょう!集合!」
「うまくいったね、はい解散!」

みたいなの、やっていきたい。

そのためには、常日頃から面白い人を探さねばならんし、
それよりも、
面白い人から声がかかるために自己研鑽せねばならない。

己の名前で勝負してきたい人は、必読だと思います。
特に田端さんの本は、もう、しびれます。

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弁護士 林孝匡

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