仮想通貨時代に「刑法」は追いつけるか

The following two tabs change content below.
弁護士 林孝匡

弁護士 林孝匡

1)お役立ち法律コラム、2)法律ニュース、3)筋トレ記事、4)笑えたネタなどを書きます。オモシロおかしく伝えることをモットーにしています。論理的な筋トレに目覚めたので、筋トレ記事では、細マッチョになりたい男性に向けて私の経験を伝えます。

【ネムを交換した日本人男性聴取】
https://this.kiji.is/335103466431071329?c=113147194022725109

刑法に抵触するのか。
盗品等有償譲り受けの罪に問えるのか(刑法256②)
仮想通貨は実体がないので、「盗品」にあたるのか。

これだけは言わせて下さい。

よく分かりません!w

第256条
1
盗品その他財産に対する罪に当たる行為によって領得された物を無償で譲り受けた者は、3年以下の懲役に処する。

2
前項に規定する物を運搬し、保管し、若しくは有償で譲り受け、又はその有償の処分のあっせんをした者は、10年以下の懲役及び50万円以下の罰金に処する。

ABOUTこの記事をかいた人

弁護士 林孝匡

1)お役立ち法律コラム、2)法律ニュース、3)筋トレ記事、4)笑えたネタなどを書きます。オモシロおかしく伝えることをモットーにしています。論理的な筋トレに目覚めたので、筋トレ記事では、細マッチョになりたい男性に向けて私の経験を伝えます。