「令和●●」の商標登録はハードル高いけど、可能性はある!

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弁護士 林孝匡

弁護士 林孝匡

1)お役立ち法律コラム、2)法律ニュース、3)筋トレ記事、4)笑えたネタなどを書きます。オモシロおかしく伝えることをモットーにしています。論理的な筋トレに目覚めたので、筋トレ記事では、細マッチョになりたい男性に向けて私の経験を伝えます。

特許庁、新旧元号の商標登録不可(改元で基準改訂、申請殺到回避へ)

と、令和は無理やで!と特許庁はアピってますが、とれる余地はあります。

元号を使った商標登録事例(2019.4.12時点)

・明治ブルガリア 飲むヨーグルト ○
・大正製薬 ○
・昭和自動車○
・平成ホルモン 焼肉 ○

平成ノブシコブシ 未登録だが可能性十分にあり

「この人の商品・サービスだ」と識別できる程度にまで、社会に浸透してるから。

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特許庁は「令和ムリやで」アピールしてるけど、これは多分、申請が殺到するのを避けるための牽制。

とれる余地はある。

商標の新・審査基準を読んだところ、ザックリ

令和●●も、

・元号として認識されるにすぎない場合
「令和まんじゅう」はダメ

・利用者が「コレはこの人・商品だ!」と認識できるようになった場合 ⭕️

ガチでとりたいなら、地道に続けるしかないですな。

「令和ミッションインポッシブル」
とかいう芸名で売れるとか。

・・・売れなさそうやな!

ほか、いろいろ創意工夫できるんかな〜。研究します。

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弁護士 林孝匡

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