筋トレを継続するための8つのコツ【筋トレが続かない方へ】

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弁護士 林孝匡

弁護士 林孝匡

1)お役立ち法律コラム、2)法律ニュース、3)筋トレ記事、4)笑えたネタなどを書きます。オモシロおかしく伝えることをモットーにしています。論理的な筋トレに目覚めたので、筋トレ記事では、細マッチョになりたい男性に向けて私の経験を伝えます。

はじめにご確認下さい

こんにちは、弁護士の林孝匡です。
パーソナルトレーナーをつけて、シンプルかつ論理的ボディメイクに挑戦しています。
目指すは細マッチョです。ゴリマッチョではありません。
下記写真くらいを目指しています。

以下のパーソナルジム「ビーコンセプト」で、2018年11月~2019年1月末ころまで徹底的に行います。
(アフターフォロー6回を含めると、2019年7月末まで(予定))。

まずは、私が、アナタのお役に立てるかどうかを確認させて下さい。
マッチングの確認です。
以下の記事をご覧いただき、アナタの目指すものと私が目指すものが一致するかをご確認下さい。
細マッチョを論理的に目指している弁護士が皆様にお伝えできること

いかがでしたでしょうか。

ゴリマッチョを目指したい方は、インスタに登場しているようなレベルの高い方を参考にして頂ければと思います。

あと「食事コントロールやトレーニングせずに話題の●●(サプリ)で2週間で身体をバッキバキにしたいんだけど!」という方は・・・そちらのサプリをどうぞ。

それでは、努力して細マッチョになりたい方は、お互い頑張りましょう。

ビーコンセプト」で細マッチョになるための基本的知識を吸収して、皆様のお役に立てるような有益な記事を書いていきます。

ビーコンセプト」での体験談は、以下の記事をご覧ください。随時更新しています。
ビーコンセプト【パーソナルトレーニング体験談】]

8つのコツ

 
本記事では、メンタルの面について書きます。
えらそうなタイトルになっていますが、私も「今日はマジで筋トレしたくない」って日があります。
 
テンションが上がらん、ダルイっつーの!寝てたいわ、みたいな。
 
そんな時でも自分を奮い立たせて筋トレできるよう、以下の7つの工夫をしています。
皆様のご参考になれば幸いです。
 
  1. 近くのジムに入会する
  2. 目標は「具体的」に持っておく
  3. 筋トレも「仕事」だと思う
  4. 身体はスグには変化しないことを理解する
  5. トレーニング記録をつける
  6. 食事と体重の記録をつける
  7. テンションが上がらなくても、とにかくジムへ行く
  8. パーソナルトレーニングを受けてみる
 

近くのジムに入会する

効率的に細マッチョを目指したいのであれば、私は、ジムに入会することが必須だと考えています。
 
「トレーニングするのめんどくさいな~」って時に自宅でトレーニングできますか?
私は無理です。
そんな意志力の強い方はこの記事にたどり着いていないでしょう。
自宅には誘惑が多すぎます。ゴロゴロしたいですやん。
 
あと、効率的に細マッチョを目指したいのであれば、BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)を行うことが王道ですが、ジムでないと出来ないからです。
BIG3の重要性についてはコチラの記事で。
 
さらに、ジムは近い方が絶対に良いです。
  • 職場から近い
  • 自宅から近い
  • 自宅の最寄り駅から近い
ことを最優先にして選ぶのがベストです。
ご自身の生活の動線にジムを位置づける感覚です。
 
ジムに行くだけでも、結構、意志力を使います。
「よし!行くぞ!」と。
 
そんな時に、雨が降ってたり、メチャクチャ寒かったりしたら凹みますよね。
遠かったらそれだけで断念しそう。だからジムは近い方がいいです。
 

目標は具体的に

この記事を読んでいる方は細マッチョを目指していると思いますので、
具体的になりたい身体の写真をいつも見られる状態にしておくと良いと思います。
 
「あ~ジムいくのめんどくせ~」ってときに、その写真をみて自分を奮い立たせるんです。
 
私は、毎朝起きた時と、トレーニング前に以下の写真を見て自分を奮い立たせています。
 
ちなみに、私は仕事でEvernoteというツールを使っているので、トレーニングの記録もコレを使って記録しています。
 
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筋トレはツライ・しんどいものです。でも、その努力の先に細マッチョが待っています。
写真を見て奮い立たせる方法はカナリ効果があります。
 
目で見ると「よっしゃ!俺もこうなりたい!」と馬力がでます。
是非、毎日実践してみて下さい。

筋トレを仕事だと思う

筋トレも仕事の1つだと認識する。
仕事のスケジュールを組むような感覚で、筋トレもスケジュールの一つに組み込みます。
 
ここで注意です。
空いた時間にジムに行こう」が成功することは、ありません。
絶対に時間は空きません(笑)これはもう、絶対に。
筋トレの時間を強制的に作り出す、スケジュールに組み込むことが大事です。
 
強制的にスケジュールに組み込むことで、仕事もはかどります。
「月・水・土はトレーニング。飲み会は、いれない」
「19時までに絶対に仕事を終わらせて、20時には筋トレをスタート!」みたいに。
 
私は、筋トレを始めて生活にメリハリが生まれました。
時間を効率的に使う、テキパキ仕事をこなす、などなど。
考え方も前向きになるし。これら予想外の効果でした。
 
プラスオーラがみなぎってきますよ。筋トレ最高。

身体はスグには変化しないことを理解する

筋肉はスグにはつきません。効果が出るまでに2~3ヶ月はかかります。
一度、効果が出始めたら楽しいので、そこまでグッとこらえて続けましょう。
 
身体ってホント不思議です。
外見的には変わっていなくても、中では変わっていってるんでしょうか。
いきなり「おっ!なんかガッチリしてきた」みたいな変化が現れたりします。
 
勉強と成績、みたいな感覚です。
勉強し始めた当初は成績に現れないけど、その勉強が実って一気に上がる時が来る感覚です。 
 
 
なので、絶対に1~2ヶ月で諦めないでください。
正しいトレーニングと正しい食事を続けていれば、身体は絶対に変わってくれます。
 
食事については以下の記事をはじめ、「食事」のカテゴリーに様々な記事があるのでご参考にしてみて下さい。
細マッチョを目指すためのオススメの食事本【筋トレ初心者】
食事は超重要です。
 

トレーニング記録をつける

自分の頑張りを見返すために、トレーニング記録をつけることをおススメします。

私はEvernoteを使って、以下のようにトレーニングを記録しています。

何キロで何回できたかを記録します。
次回行うときは、これを超えてやるぞ!という気持ちでやります。
自分の成長を把握でき達成感を味わえるので記録はオススメです。

1週間の最後の日に見返して「おれ、がんばったなー」と褒めてあげましょう。
自分で自分を褒める、大切です。
次の週への活力となります。

食事、体重の記録をつける

食事、体重の記録をつけることで、
自分が何をどれだけ食べればどれくらい体重が増える減るのかを把握することができます。
 
私は、毎日、以下のように記録をつけています。
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上記はバルクアップ期です。
白米の量をどれくらいにすれば、どれくらい体重が増えるのかを記録しながら調整していっています。
 
体重を図る時間帯は、毎朝起きて排尿した後です。
この時が一番体重が安定しているとのことです。
 
体質は人十色なので、自分の身体を知る。
自分が「何を」「どれだけ」食べれば「どれくらい体重が増える減るのか」を把握するのは、とても大切です。

とにかくジムに行く

仕事でストレスたまって、テンションだだ下がり、って時でも、とにかくジムに行きます!
 
ジムにいく道中でテンションが上がってきたり、ジムについて着替えているときにスイッチが入ったり、その後、ストレッチしてるときにテンションが上がってきたりすることもあります。
 
気持ちが乗らなくて普段より軽い重量しか扱えないこともあります。
でも、いいじゃないですか。やらないよりかは。
 
なので、とにかく家を出ましょう!
 

パーソナルトレーニングを受けてみる

私は、弁護士らしくシンプルかつ論理的ボディメイクに挑戦しています。

そこで、以下のパーソナルジム「ビーコンセプト」でパーソナルトレーニングを受けています
(2018年11月~2019年1月末ころまで徹底的に行います)
(アフターフォロー6回を含めると、2019年7月末まで)

パーソナルトレーニングを受けると、「忙しい」などの言い訳はできません。
トレーナーと日時を約束しているので、必ず行かなければなりません。
週2のペースです。

パーソナルを受けると、基本的なトレ―ニングやフォームを教えてくれます。
食事のとり方も教えてくれます。
一生使える知識なので、私は自己投資として申し込みました。
2018.12.14現在(パーソナルを始めて1ヶ月半)、身体はカナリ変わってきてます。
バルクアップ期なので筋肉がメキメキついてきました。

終了後にご報告したいと思います。

ビーコンセプト」での体験談は、以下の記事をご覧ください。随時更新しています。
ビーコンセプト【パーソナルトレーニング体験談】]

まとめ

以上が、私が自分を奮い立たせるために工夫している方法です。

再度 ↓

  1. 近くのジムに入会する
  2. 目標は「具体的」に持っておく
  3. 筋トレも「仕事」だと思う
  4. 身体はスグには変化しないことを理解する
  5. トレーニング記録をつける
  6. 食事と体重の記録をつける
  7. テンションが上がらなくても、とにかくジムへ行く
  8. パーソナルトレーニングを受けてみる

筋トレは続けることで必ず成果が現れます。確実に。
なので、続ける工夫を試してみて下さい。

ご参考になれば幸いです。

細マッチョになれるようお互い頑張りましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

弁護士 林孝匡

1)お役立ち法律コラム、2)法律ニュース、3)筋トレ記事、4)笑えたネタなどを書きます。オモシロおかしく伝えることをモットーにしています。論理的な筋トレに目覚めたので、筋トレ記事では、細マッチョになりたい男性に向けて私の経験を伝えます。