パワハラ会社を辞めるなら退職代行!即日マッハで解放【ストレスゼロ】

弁護士の林孝匡です(プロフィール

や・・・辞めたいんですが

度胸あるね。
ボク、こわくて、言えない

「辞めます」のひとこと、
言うの、難しくないですか?

これをお手伝いしてくれるが
退職代行サービスです。

あなたは、
壮絶パワハラな会社にお勤めですよね。

理不尽に怒鳴られつづけたり、
書類を投げつけられたり。

もうムリ・・・
ってなって、
辞めたくても、
手続きが進まない方がいます。

退職届を受け取ってくれなかったり、
破られたりして。

それを解決するのが退職代行サービスです。

退職代行に依頼すれば、

・2度と会社に行かなくていいし、
・2度と上司に会わなくていいです。

流れはザックリ、
・あなたが退職代行サービスに依頼
・退職代行サービスの人が、会社にTEL
・その後、あなたが退職届を郵送

完了!

とてもシンプルなんですが、

何が心強いかって、
ディフェンス最強なんです。
↓ こんな感じです

退職代行が
あなたの盾になってくれるんです。
依頼してから → 退職が完了するまで
ずっと

なので、
会社から嫌がらせされることもありません。

本記事では、
退職代行サービスが何をしてくれるのか
解説します。

やゔぁいパワハラ会社を辞めたいなら、
かなりオススメです。

タップできる目次

退職代行とは  

ザックリ

退職代行サービスとは、
あなたの代わりに
会社に「辞めます」と言ってくれるサービスです。
+α:あなたと会社の間に入って、会社といろいろ話してくれます。

話してくれる内容
  • 有給休暇の日数、取得
  • 退職日をいつにするか
  • 給料の支払い
  • 残業代
  • 社宅の退去関係
  • 退職金(社内規程があれば)など

大まかに言えば、
3ステップで退職が完了します。

3ステップ
  1. あなたが退職代行サービスに依頼
     この瞬間、すべてのストレスから開放される
  2. 退職代行サービスの人が、会社にTEL
     いろいろと話してくれる
  3. その後、あなたが退職届を郵送  

これで完了です。    
あなたがすることは、ただ1つ。
退職届に記入して郵送するだけ。    
退職届のフォーマットは退職代行が用意してくれます。

それ以外のことは、退職代行サービスが
あなたの盾となって手続きを進めてくれます。    

依頼した瞬間から、
あなたはパワハラ上司と話す必要がないので、
かなり精神的にラクです。

退職代行の種類(一般・労働組合・弁護士)

かるく基礎知識を。
退職代行は、3種類あります。

  • 一般の会社(労働組合運営ではない)
  • 労働組合が運営している会社
  • 弁護士

私がオススメするのは労働組合運営です。
攻撃力・防御力・コスパのバランスがとれているからです。

有名どころはコチラです。

労働組合運営の退職代行

3社に、サービス内容をヒアリングしました。


ウザイくらい質問したんですが、
ご丁寧に回答してもらえました。
色んな角度から聞くという、弁護士の性です。
※ 私なら「どこまで聞いてくるんじゃ!」と憤慨してます

回答の内容は法律に合致してて、
おかしな点は見当たらず。
有名で、失敗例も見当たらなかったので、
まず大丈夫だと思います。

のちほどスクショあげます。

なぜ、一般の会社より労働組合運営がいいのか

一般の会社

一般の会社は、交渉ができないんです。

弁護士法72条
弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

交渉すると、違法になるんです。

一般の会社ができるのは、伝書鳩だけ
あなたが言ったことを、
形式的に会社に伝えることだけ。
会社が言ったことを、
形式的にあなたに伝えるだけ。

なにか不都合あるんですか?

たとえば、有給取得ができるケースを考えて下さい。

「有給取得します」と伝えても、
会社が「ないです」と答えたら、
それ以上、なす術ナシなんです。

「これこれの理由であるでしょ」
と、会社と議論すればアウツ。
交渉になって、違法だからです。

会社と交渉できないってところが、
一般の会社のネック。

労働組合運営の会社

ところがどっこい、
労働組合運営なら交渉ができるんです。

労働組合法6条
 労働組合の代表者又は労働組合の委任を受けた者は、
 労働組合又は組合員のために使用者又はその団体と労働協約の締結その他の事項に関して交渉する権限を有する

交渉ができれば、
攻撃力も防御力も最強です。

攻撃力
  • 有給休暇の日数、取得
  • 退職日をいつにするか
  • 給料の支払い
  • 残業代
  • 社宅の退去関係
  • 退職金(社内規程があれば)など

↑これらについて、交渉してもらえます。
 給料を踏み倒そうとしてきたら、
 根拠を示して〈払いなさい!〉
と交渉してくれます。
 攻撃力、最強です。

で、防御力は

防御力

会社が「損害賠償請求するぞ!」と鼻息フンフン言ってきた場合でも、
「損害とは?」
「退職と損害との因果関係は?」と、
理詰めで防御してくれます

あと、
あなたに連絡をとらないよう言ってくれるので
電話がかかってこない
上司が家に来ない
可能性を99%まで高められます。

労働組合がついた時点で、
会社はムダな抵抗をしないんです。

ーーーーー

さらにコスパも最強
交渉でお金を獲得した場合
あなたが支払う報酬はゼロなんです。

以下は
問い合わせたときの回答です。

   
報酬をいただかないって、スゴイ。
私なら報酬は頂戴します。

悪徳弁護士ー!

きゃー!!w

で、

攻撃力・防御力・コスパが最強なのに、
退職代行費用は、
25,000円〜30,000円とリーズナブル

なので、
私は労働組合運営をオススメしてます。

続いて、弁護士との比較。

なぜ、弁護士より労働組合運営がいいの?

弁護士、高いんですよね。
5万円〜10万円くらい。

労働組合運営と弁護士の違いって、
弁護士という肩書きがあるかないか
くらいですかね。

労働組合運営であっても、
法律的な交渉ができますし。
お金を獲得できてる事例もありますし。

弁護士は〈訴訟もできる〉
という優位性はあるんですが、
訴訟って、ほとんどの方がしないんです。

退職代行を検討してる方は、
とにかく辞めたい!
レッツ・プリズン・ブレイク!
って方が多いですよね。

その願いは、
労働組合運営で叶えられる。

しかも、労働組合運営なら
未払い給料や残業代の交渉もしてもらえる。
獲得しても、あなたが支払う報酬はゼロ。
弁護士なら、報酬がかかる。
※ 報酬をいただくのは違法ではありません

なら、労働組合運営がええやん、
というのが私の見解です。

まとめると、

高くても弁護士ブランドが欲しい方は、弁護士へ。
※ あと、水商売系はバックが怖いので弁護士の方がいいかもしれません

それ以外のすべての方は、労働関係運営がベストです。

労働組合運営の退職代行

退職代行に依頼した場合の流れ  

退職代行サービスに依頼した場合、
だいたい以下の流れで進みます。

STEP
無料相談

LINEなどで質問。
あなたの疑問をすべて解消できます。

STEP
支払い

疑問が解消して、退職を決意したら、
お支払い。

STEP
退職代行サービスから〈記入シート〉が送信される

会社情報などを入力して返信。
その他、補足情報などをLINEでやりとり。

STEP
退職代行サービスが会社にTEL

あなたに代わって
「辞めます」と伝えてくれます。
その他
・有給について話し合う   
・退職日について話し合う
・あなたに電話しないよう伝える    
・あなたの家に行かないよう伝える  

STEP
あなたが退職届を会社に郵送

退職代行サービスから送信される退職届に記入して郵送するだけ。

あとは待つだけで、完了!
最短で、
退職届が届いた日に退職が完了(即日)   
長くても、
届いた日から2週間経過すれば自動的に退職が完了。
民法627条①
 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。

 この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する

月曜・・・会社いきたくねー

私は、明日から行きたくないんですが

ほぼ、
即日退職を認めてくれるので、
大丈夫です。

理由は、
あなたを在籍させた日数だけ社会保険料がかかるので、
それをカットしたいからです。

↓ 3社のご回答です

会社はコスパで動きます。
ムダなお金は一切払いたくないんです。
なので、ほぼ、即日退職を認める。

万が一、認めなくても、
退職日までの間は欠勤でOKです。
※ 心身の不調などを理由に

まとめ

あなたが、
とにかく辞めたい!」と考えてるなら
労働組合運営
の退職代行サービスがベストです。

理由は、
攻撃力
防御力
コスパ
が優れているからです。

辞めるのは、働く人の権利です。

損害賠償請求って、されませんかね?


「損害賠償請求するぞ!」と言ってきても、
まぁ実際してきません。
カッとなって言ってしまうだけです。
裁判上、損害・因果関係の立証が激ムズですから。

↓ SARABAさんも
損害賠償請求されたことはナイ」と

17,000件以上も依頼を受けてて、
損害賠償請求されたことが1回もない。
もう、
宝くじが当たる確率より低いんじゃないですか。

私が万が一、会社から依頼されたとしても、
受けないですね。
「辞めたアイツを訴えたい!」
と依頼されても、
「社長、やめときましょ。立証が難しくて勝てるか分からないし、時間もかかる。弁護士費用の方が高くつきますよ」
って、お断りします。

最後に。

労働組合運営の退職代行。
攻撃力もコスパもいいんですが、
やはり最大のメリットは、防御力ですね。

パワハラ会社って、
あなた1人だと攻撃してきます。

でも、退職代行に依頼すれば、

弁護士にひけをとらないパワーで、
あなたを守ってくれます

無料でLINE相談できます。
この記事で解消しなかった疑問点を
聞いてみて下さい。

ご丁寧に回答してくれますので、
相談してみて
対応が良かったところでOKです。

労働組合運営の退職代行
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